FD宣言
私たちが目指すのは、
日本一付き合いやすい保険屋さんです。
経営方針
経営理念
| 1.お客さまに信頼を頂きプロ代理店として選ばれる代理店になります 2.社会のニーズに適応した新しいサービスを創造・提供し地域社会に貢献します 3.従業員の育成に全力を注ぐとともに、働きがいのある明るい職場を作ります |
行動指針
| 1. | 私たちは、お客さまにご満足いただき、紹介したくなるような会社にします |
| 2. | 私たちは、お客さまの立場に立ち、わかりやすい商品説明、最適な提案を心がけます |
| 3. | 私たちは、地域の方とのふれあいを大切に、安心と満足いただけるサービスを提供します |
| 4. | 私たちは、お客さま視点にたち、迅速かつ丁寧に対応します |
| 5. | 私たちは、コンプライアンスを遵守し、お客さまの声を真摯に受け止め成長します |
| 6. | 私たちは、報告・連絡・相談を社内で共有し、チームワークでお客さまに対応します |
| 7. | 私たちは、コミュニケーションを大切に、社員同士が助け合う明るい職場づくりに取り組みます |
| 8. | 私たちは、常に自己啓発により、進化し続けます |
| 9. | 私たちは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを通じて社会貢献に努めます |
ビジョン
| ◆保険と周辺知識をお客さまに分かりやすく案内・説明し、感謝していただける会社となります ◆すべての社員が壁のないコミュニケーションで、人間力を高め活気ある会社を目指します ◆SDGs実現に向けた取り組みを通して社会に貢献します |
5年後の具体的な姿
| 1.サービス品質 |
| ①PAトップグレード認定 ②ISO9001の認証取得·定着 ③推奨資格の営業担当者全員取得 ·損保トータルプランナー・AFP(FP2級)以上(営業担当者は必須) ·周辺資格取得(公的保険アドバイザー・防災士等) ④専門性が高く、けん制機能を有する組織規模構築 ·人 員 :15名 (営業)10名(うち生保専任3名) (内務)5名(営業サポート業務含む) ·売 上 :150,000千円 ※損保120,000千円 ※生保 30,000千円(優績Ⅰ) ·営業成績:損保5億円 生保1,2億円 ·生産性 :10,000千円 ·募集人 :HLアドバイザー4名 MDRT1名 |
| 2.組織体制 |
| (お客さまのために働く社員に働きやすい・働きがいある環境) ①人事制度·労務管理体制の構築 ②人材育成制度·教育研修制度の充実 ③オフィス環境の向上 ④内務事務体制の改革(営業サポート業務体制の構築) ⑤内部監査体制構築・事故対応体制構築 |
| 3.持続可能な社会の実現に向けた取り組みを通じた社会貢献 |
| SDGs3.すべての人に健康と福祉を・・健康増進の情報提供、福利厚生制度 SDGs8.働きがいも 経済成長も・・新人事制度体系を策定 SDGs14.海の豊かさを守ろう・・年一回以上の海岸清掃等 SDGs15.陸の豊かさも守ろう・・完全ペーパーレス(計上·約款·会議資料等)の実現 |
お客さま本位の業務運営方針・KPI
| 「有限会社ファースト・プラス」は保険を通じて高品質なサービス対応のもと「①すべての社員が物心両面の豊かさを追求する会社となる②お客さまの幸せを追求する会社となる③社会の繁栄に寄与する会社となる」という経営理念のもと、「顧客本位の業務運営に関する原則」を採用し、以下の「お客さま本位の業務運営方針」を策定しております。全役職員一丸となり取り組んでまいります。 |
| 1 | 方針 |
| お客さまの最善の利益の追求【原則2に対応】 当社は、お客さまの声を最重要事項とし、誠実、迅速かつ適切に対応することで、常にお客さまのご意向に沿ってコンサルティングをし提案させていただきます。 <取り組み> ①自動車・THEカラダの保険・個火総(9月始期以降)の手続きの際は、チラシを手交しアンケート回答の協力を求めます。 ②苦情やお客さまアンケート結果は、月1回の品質向上会議で共有し改善策を考え今後のサービス向上に活かします。 ③満期更改は原則満期1ケ月前までに手続きを完了させ保険始期日までにお客さまに証券を届けることで安心を届けます。 ④毎月KPIの進捗状況を確認し進捗が思わしくないものは、原因分析・改善策を話し合い次の活動につなげます。 |
| 2025目標値 | 2024年度実績 | 2025年度目標 | 2025年度9月末進捗 |
| NPS | 73.9pt | 80pt改善 | 83.7pt |
| アンケート回収率 | 4% | 4%以上 | 8.60% |
| 申込書不備率 | 1.80% | 5%以下 | 1.40% |
| 満期日7日前証券作成率 | 92.90% | 95%以上 | 97.40% |
| 2 | 方針 |
| 利益相反の適切な管理【原則3に対応】 当社は、お客さまの最善の利益追求のため、コンプライアンスを遵守し、高い知識を持ってお客さまの安心と満足を高めてまいります。 <取り組み> ①教育研修計画に、当社のお客さま本位の業務運営方針の取り組みやコンプライアンス意識の浸透を図るための研修内容を設定します。 ②研修計画を確実に実行するため、対面による集合型研修に加え、Webやeラーニング等を活用します。 ③すべての研修において、研修実施記録簿により参加の有無を毎月管理し、欠席者には補講等を行い、受講率を100%にします。 |
| 2025目標値 | 2024年度実績 | 2025年度目標 | 2025年度9月末進捗 |
| 研修実施率・受講率 | 100% | 100% | 100% |
| 3 | 方針 |
| 手数料の明確化【原則4に対応】 当社はお客さまが負担する手数料・費用等が発生する契約については、お客さまに十分ご理解・ご納得いただけるようわかりやすく説明します。 <取り組み> 投資性商品である変額保険等が発生する契約については、お客さまに十分ご理解・ご納得いただけるようわかりやすく説明します。 |
| 2025目標値 | 2024年度実績 | 2025年度目標 | 2025年度9月末進捗 |
| 適合性確認シートの検証 | 12回 | 12回 | 6回 |
| お客様フォローチェックシートの検証 | 12回 | 12回 | 6回 |
| 4 | 方針 |
| 重要な情報のわかりやすい提供【原則5に対応】 当社は、お客さまに最適な商品·サービスを選択いただけるよう、色々なツールを使用しお客さま目線で丁寧にわかりやすく説明します。 <取り組み> ①広域災害や事故発生時に、お客さまへの対応を迅速かつ確実にするために連絡手段として携帯電話番号ならびに連絡が取れない場合の緊急連絡先として第二番号の収集に努めます。 ②原則、お客さまへの更新手続きのご案内を満期2か月前に実施し、更新手続きにおいてパソコン(ペーパーレス手続き)等を活用することで、お客さま一人一人に寄り添ったわかりやすい説明を心がけます。 ③お客さまの意向に沿った提案をするために、高齢のお客さまに対してはご家族の同席または複数回確認を行います。 |
| 2025目標値 | 2024年度実績 | 2025年度目標 | 2025年度9月末進捗 |
| ペーパーレス手続き率 | 96% | 90%以上 | 88.90% |
| 口振ペーパーレス登録率 | 90% | 80%以上 | 85.70% |
| 5 | 方針 |
| お客さまにふさわしいサービスの提供【原則6に対応】 当社は、お客さまに寄り添いお客さまのご意向に応えるべく、万が一の際もお客さまが満足のいくサービスを提供します。 <取り組み> ①お客さまの万が一の時にお役立てるように、教育・研修計画に事故対応強化の内容を盛り込むことで、事故発生時にお客さまに適切かつ迅速にアドバイスできる事故対応力に強い社員を育成します。 ②保険会社、士業、自動車整備・販売、建築業者等のネットワークを強化することで、幅広く質の高いサービスを提供します。 |
| 2025目標値 | 2024年度実績 | 2025年度目標 | 2025年度9月末進捗 |
| 研修実施率・受講率 | 100% | 100% | 100% |
| 6 | 方針 |
| 従業員に対する適切な動機づけの枠組み等【原則7に対応】 当社は、全員がお客さまの利益を最優先に心がけ、一丸となって取り組めるように、全員の高いレベルの資格取得へのバックアップや教育研修の充実を図っていきます。 <取り組み> ①人材育成計画に資格取得を盛り込み、資格取得について積極的に奨励し支援する制度を設けます。 ②社員全員が、お客さま視点にたった提案活動を実践するために、研修計画に、生損保の保険知識に加え、周辺知識において高い専門性や技術力を習得するための研修内容を設定します。 |
| 2025目標値 | 2024年度実績 | 2025年度目標 | 2025年度9月末進捗 |
| 損保トータルプランナー(AFP2級) | 2名 | 3名以上 | 3名 |
※NPS:Net Promoter Score (満足度:他社推奨意向9.10の割合)
※KGI:Key Goal Indicator (重要目標達成指標:最終目標)
※KPI:Key Perfoemance Indicator (重要実績評価指標:過程検証)
| 顧客本位の業務運営に関する7原則(金融庁) 原則1:顧客本位の業務運営に関する方針の策定、公表等 原則2:顧客の最善の利益の追求 原則3:利益相反の適切な管理 原則4:手数料の明確化 原則5:重要な情報の分かりやすい提供 原則6:顧客に相応しいサービスの提供 原則7:従業員に対する適切な動機付けの枠組み等 |
お客さま本位の業務運営方針について、具体的な取り組み状況を測るものとしてKPIを設定しております。
毎月進捗状況の確認を行い、半期単位でご報告いたします。
また、常に「お客さま本位の業務運営」を行うために、今後も定期的に「業務運営方針」ならびに「KPI」の見直しを行います。